メタボと言えば
肥満などが原因により様々な病気を引き起こす原因として有名ですね。
ではメタボになる可能性がある生活をどう改善すればよいのでしょうか?
基本的な部分を見て考えていきましょう。
まずメタボ改善の1つとしてあげられる運動の点から見ていきましょう。
「私は通勤の際駅まではしっかり歩きますし、休日も散歩などをしています」と言う人でも実は運動不足なのです。
それで尚且つ肉体労働をしていれば話は別ですがメタボと診断される方の多くはデスクワーク中心の職業の方に見られます。
とは言え仕事の時間もそれに伴う休養の時間も削るわけにはいきませんよね。
ではどうすればよいのでしょうか。
たとえば仕事中外でご飯を食べに行ったりお弁当を買いにいくときはちょっとだけ遠回りをしてみたり散歩をするのがよいでしょう。
家ではお風呂上りの筋力トレーニングをするのも効果的と言えます。
「私は運動足りてるから大丈夫」という人ほど危ないものです。
そういった些細なところに気を使うことでもう少しだけ運動量を増やすことは効果的といえるでしょう。
食事のほうはどうでしょうか。
やはり現代人の問題として野菜不足があげられるでしょう。
主食となるご飯とお肉や焼き魚の量が偏りがちになり乳製品や野菜といった面は非常に不足しやすいものです。
お肉や焼き魚と同程度野菜もとれば良いように思っている方がたまにいらっしゃいますがそれでもまだ不足しています。
実は人に取ってはお肉などよりも野菜の割合を多く取らないとバランスが悪いのです。
食事にはなるべくサラダといった野菜が主の料理を入れることを心がけるのが必要でしょう。
とはいえ朝は食パンに牛乳に目玉焼きと果物を食べたらもうお腹がいっぱいでもう食べられないという人も居るでしょう。
他の時間に野菜の割合を増やせれば問題ないのですがやはり朝からしっかりと野菜は取りたいものです。
そのため朝はなるべく主食となりうる卵やお肉、魚といったものは避け、パンにレタスなどを挟んで食べてみてはいかがでしょうか。
そしてタバコを吸っているのであれば禁煙も必要です。
タバコは百害あって一利なしと言われるようなものです。
メタボ改善のためではなくてもやめておくことが良いでしょう。
禁煙を決意したら禁煙開始日を決めるということがよく言われますが、それは「今はまだあるからこれが無くなるまでは」という考えにも結びつきやすいです。
そのため禁煙をするのであればタバコはまだ残っていたとしてもそのまま捨ててしまうのが良いでしょう。
またライターなども手に届くところにあるとこれもまた見つけたときに吸いたくなる原因を作ってしまいます。
同様に灰皿などもライターと一緒に処分に回してしまったほうがよいと言えます。
どれも基本的なことですがメタボになりやすい生活の改善の為に必要です。
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